フルスクラッチRC製作所

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作り方

こんな感じ

外見はこんな感じです。
作るのに必要なのはドリル(ピンバイス)ニッパー、ラジオペンチ、ハンマー、アルミパイプ、針金(100均に売っているのでOK)と根気だけです。きれいに仕上げようとしたら気持ちが多分持たないと思います。4つ作るのに2時間かかりました。でも出来上がりは汚いかな・・・。穴あけで指が痛くなります。僕はこれ4つ作り終えたら左のひとさし指真っ赤でした。右手にもピンバイス慣れていないとまめができて痛いです。この前1日中穴あけていたらまめできていたかったです。でも今回は前ので指が強くなったのか痛いけどまめはできませんでした。
使うもの

使うのはこれらです。あとは組み立てるものがあればできます(多分)。左上のペンはあけるところがないのでニッパーで壊して中のバネだけいただきます(笑)そのバネは結構細かったです。直径3ミリでした。
↑の材料を切ります。中の部分の押さえ(?)となる3ミリパイプと4ミリパイプは周りに傷がついてもいいです。どうせ見えなくなるし・・・4ミリパイプのほうは5ミリくらいで(長さ)3ミリのほうは3ミリくらいです。バネを付けるため段差をつけておきます。
こうしておけばきれいにバネがくっつき取れにくくなりそうです(多分)。
切ったもの

切るとこんな感じになります。上からペンの中身、5ミリパイプ、4ミリ、3ミリ、弾(これだと90式艦対艦誘導弾)、針金です(太さはわかりません・・・1ミリくらい?)です。
これを組み立てていきます。
3ミリを4ミリに入れる

このように4ミリに3ミリを入れます。ハンマーでとんとんたたけば入ります。ハンマーはあればで無ければ手でも入ると思います。 と言っても使っているものによって違います。
ミス・・・

こう動かないようにとめるのですが(バネで押されないように)ここでこうやるよりも5ミリの一番太いパイプを付けてからやれば絶対に外れません。僕もこの1つ以外は全部そうやって組みました。
この穴に接着剤を

このようになにか物をつかむ台があると便利です。そしてこの穴に接着剤を入れてバネを接着します。
組み終わり

組み終わるとこのようになります。
あとは穴を開けて弾にも穴を開けてストッパーを付ければ完成です。これで一番上の写真のようなものが作れます。

弾は結構飛びます。3メートルは直進して進みます。そとでやったことは無いので正確な距離はわかりませんが放物線を描くように45度傾けて打つと天井に当たる強さですから結構強いでしょう。

我が艦隊第一の武装

次の船あたごに搭載しようと思っている90式艦対艦誘導弾・・・国産の対艦ミサイルです。こんごう型はハープーンですがあたごはこの長い名前の国産のミサイルを搭載しているらしいです。でもこの長い名前も結構好きですね。
武蔵は2チャンネルしかなくて搭載できませんがつぎのあたごは多チャンネル(少なくとも6チャンネルはあるはず・・)のプロポを買う予定なのでいろいろ積んでみようと思います。そこでミサイルを作ろうと・・・
仕組みはあえて簡単にしました。バネを使います。

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